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卓球の用語解説/タ行

         


タイムアウト
試合中に一度だけ、1分以内で取れる休憩(作戦タイム)のことを言います。
ダウンサーブ
ラケットを上から下に振るようにして、ボールに下回転をつけて打つフォアサーブのことを言います。
卓球台
短辺152.5cm×長辺274cmの平らな長方形の合板で出来た台を、台面が床から76cmとなる高さに設置したもので、この台面をコートと言い、このコートにボールをバウンドさせるように打ち合って競技を行います。
ダブルス
2対2で戦う試合形式のことで、同性ペアで行うものと、男女混合ペアで行うものの2種類があります。『複』と表記されることもあります。
団体戦
3名以上の選手で複数の試合を行う試合形式のことで、シングルスのみで行うもの、ダブルスも組み合わせたもの、さらに同性のみで行うもの、男女混合で行うもの、と大会によって様々な形式があります。

チェンジエンド
1ゲームを終えるごとにコートを交代することを言います。
チキータ
フリックの一種で、バックハンドで横回転をかけて打ち返すテクニックのことを言います。打ち返されたボールはバナナのように曲がることから、チキータという有名なバナナブランドにちなんで名付けられたそうです。
中陣
卓球台から少し離れた(前陣と後陣の間の)領域のことを言います。

ツッツキ
短く打ち込まれたボールに対し、ラケットで突くようにして打つ防御系テクニックのことを言います。
粒高ラバー
表ソフトラバーの突起をさらに高くしたようなラバーです。ボールの回転をほとんど受けないためレシーブがしやすく、カットマンなど守備的な選手に好まれます。

デュース
得点が10−10の同点になった状態のことを言います。デュースになればサーブは1本づつで交代し、連続して得点を得た(2点差がつく)方がそのゲームを取ることが出来ます。
天井サーブ
ボールを数メートルも高く投げ上げて(トス)打つサーブのことを言います。『投げ上げサーブ』『ハイトスサーブ』とも言います。
テンション系
裏ソフトラバーの一種で、強くゴムを引っ張ったような状態で高い反発力を持ったラバーのことを言います。また、さらに『速度を重視したもの』『回転を重視したもの』などと細分化されています。

トップスピン
ボールが上から下に、前に進むように回転することを言います。相手のラケットに当たると基本的に上に跳ね返ります。『上回転』『前進回転』とも言います。
飛びつき
遠く離れたフォアサイドに打ち込まれたボールに対して飛びつくように大きく動いて打ち返すことを言います。
ドライブ
下から上(後ろから前)にボールをこするようにして前進回転(トップスピン)をかけて打つ打ち方で、攻撃のベースとなるテクニックです。
         

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