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卓球の用語解説/ア行

         


アップサーブ
ラケットを下から上に振るようにして、ボールに上回転をつけて打つフォアサーブのことを言います。
アンチラバー
裏ソフトラバーのような見た目ですが、回転がほとんどかからないという特徴があります。一枚ラバーと同じく、現在では利用者はほとんどいなくなっています。

一枚ラバー
スポンジを使用せず、ラケットに直接表ソフトラバーを貼ったものです。ボールを回転させにくく反発力も弱いのですが、安定してレシーブできます。戦前まではこのタイプしかなかったのですが、現在では利用者はほとんどいなくなっています。

上回転
ボールが上から下に、前に進むように回転することを言います。相手のラケットに当たると基本的に上に跳ね返ります。『前進回転』『トップスピン』とも言います。
裏ソフトラバー
現在の卓球で主流となっているラバーです。表面が平らに加工されており、ボールを回転させやすく反発力が強いという特徴があり、ドライブ型の選手に好まれます。

エッジ
卓球台(コート)の縁のことを言います。ここに当たったボールは有効です。
エッジボール
エッジに当たって得点となるボールのことを言います。(略してエッジとも言います)
エンドライン
卓球台上面(コート)の、選手の立つ短辺サイドのふちに引かれた幅2cmの白いラインのことを言います。

王子サーブ
しゃがみ込みサーブの1つで、フォアで構えていたのをしゃがみ込みながらバックに変えて打つサーブのことを言います。
表ソフトラバー
表面が小さな突起状に加工されており、ボールを回転させにくく反発力が強いという特徴があり、速攻型の選手に好まれます。
         

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