HOME卓球の用語解説

卓球の用語解説/ラ行

         


ラケット
ボールを打つための道具のことで、実際にボールを打つ部分となるラバー、ラバーを貼りつける平たいしゃもじ状のブレード、そしてそのブレードを扱いやすく持つための持ち手(グリップ)からなります。
ラケットハンド
ラケットを持っている方の手のことを言います。逆の手はフリーハンドと言います。
ラージボール
ラリーを長続きさせるため、通常のボール(40mm/2.7g)より大きく軽く(44mm/2.2〜2.4g)作られたボールのことを言います。日本で開発されたもので、このボールを使った卓球は『軟式卓球』とも言われます。
ラバー
ラケットのボールを打つ部分に貼られているゴム製のシートとスポンジを貼り合わせたものをラバーと言います。
ラリー
サーブで打たれたボールをレシーブして以降、互いにボールを打ち合うことを言います。

ループドライブ
回転重視で山なりになる軌道を描くドライブのことを言います。

レシーバー
サーブを受ける側の選手のことを言います。サーブを打つ方の選手はサーバーと言います。
レシーブ
サーブを打ち返すことを言います。このレシーブ以降の打ち合いをラリーと言います。
レット
打ったボールが無効となってやり直しとなることを言います。サーブがネットに当たってから相手コートに入った場合や、他の試合場などからボールが飛んできて競技を中断せざるを得なくなった場合などがあります。

ロビング
卓球台から離れ、山なりになるように高くボールを打ち返すことを言います。
ロングサーブ
回転よりもスピードとコントロールを重視したサーブのことを言います。
         

このページのTOPへ

sports-rule.com