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卓球の用語解説/サ行

         


サイド
卓球台の側面のことを言います。ここに当たったボールは打った選手のミスとなり失点します。
サイドスピン
ボールが横向きに、コマが回るように回転することを言います。相手のラケットに当たると基本的に横に跳ね返ります。『横回転』とも言います。
サイドライン
卓球台上面(コート)の、長辺サイドのふちに引かれた幅2cmの白いラインのことを言います。
サーバー
サーブを打つ選手のことを言います。サーブを受ける方の選手はレシーバーと言います。
サーブ(サービス)
試合を始める最初の一打のことを言います。詳しくは『サーブについて』をご覧ください。
サービスエース
サーブがそのまま得点打となることを言います。
サポート
ネットを張るために卓球台を挟むようにして設置する器具のことを言います。

シェイクハンド
ラケットの持ち手のところを握手するようにして持つ握り方のことで、現在卓球の主流となっています。
下回転
ボールが下から上に、バックするように回転することを言います。相手のラケットに当たると基本的に下に跳ね返ります。『バックスピン』とも言います。
しゃがみこみサーブ
サーブの打法の一つで、その名の通りしゃがみ込みながら打つサーブのことを言います。
シュートドライブ
回転をつけて打つドライブで、ボールが外側に逃げていくような軌道を描くドライブのことです。
ショート
上回転するボールに対して素早い振りで打つ防御系テクニックのことを言います。
シングルス
1対1で戦う個人戦の試合形式のことを言います。『単』と表記されることもあります。

ストレート
センターラインと平行になるよう、ネットを垂直に横切るように打つことを言います。
スマッシュ
直線的にとにかく速く強くボールを打つ打ち方のことを言います。決定打として多く用いられます。
ストップ
自コートに打ち込まれたボールを、バウンドしてすぐネットすれすれに短く打ち返すことを言います。

セット
試合を行う上での単位のことです。1セットは11点制で、先に11点を得た方がそのセットを取ることができます。このセットを3〜7回行い、一方が過半数のセットを取った時点で試合終了となります。この『セット』は『ゲーム』とも言われます。
前陣
卓球台のすぐ近くの領域のことを言います。
前進回転
前に進むように、ボールが上から下に回転することを言います。相手のラケットに当たると基本的に上に跳ね返ります。『上回転』『トップスピン』とも言います。
戦型
攻撃的か守備的かなど、選手のプレースタイルによって区別することを言います。
センターライン
卓球台上面(コート)の、短辺サイド(エンドライン)の中央を結ぶように引かれた幅3mmの白いラインのことを言います。
         

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