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バスケットの用語解説/コ

         
         
        
         
         

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コースト・トゥ・コースト
ディフェンスリバウンドを奪ったプレーヤーがそのままドリブルで進み、自身でシュートまで持ち込むプレーのことを言います。『コースト』とは海岸のことで、アメリカの西海岸と東海岸、端から端まで、ということに例えてこう言われているそうです。
交代席
選手交代を行うプレーヤーが座る席です。通常、オフィシャルズテーブルとチームベンチの間に設けられます。
5秒ルール
バイオレーションの1つで、『スローインでパスを出すまでに5秒以上かかった場合』『フリースローで審判にボールを渡されてから5秒以上シュートをうたなかった場合』『ボールを保持しているプレーヤーがパスもドリブルも出来ずに5秒経ってしまった場合』に適用されます。
ゴール・テンディング
シュートされたボールがリングに向かって落ちてきている時に、敵味方に関係なくプレーヤーがボールに触れると、ゴール・テンディングのバイオレーションになります。
シュートされたボールがバックボードに当たって跳ね返って落ちてくるボールに関しても適用されます。
コントロール
プレーヤーが完全にボールを保持した状態のことを言います。ディフェンスのプレーヤーがオフェンス側からボールを奪ってこの状態になれば24秒計のカウントが切り替えられ、攻守が交代した状態になります。
コントロールドリブル
ボールを奪おうとディフェンダーに密着して守られた時、ドリブルしていないほうの手やひじもつかって、ボールを保持するためのドリブルのことを言います。
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