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バレーボールの用語

         

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対角
前衛(もしくは後衛)の3つのポジションを移動した時に、一度も同じ前衛(もしくは後衛)に入ることのないプレーヤーとの関係を対角と言います。コートポジションで言うと「フロントレフトとバックライト」「フロントライトとバックレフト」「フロントセンターとバックセンター」が対角になります。
タイムアウト
1チームは1セットにつき2回まで、1回30秒間の作戦タイムを取ることができ、この作戦タイムのことを言います。ボールインの状態では取ることが出来ず、ボールアウトになってから審判の合図によって取ることができます。
タッチネット
ボールに触れるための一連の動作中に、ネット、もしくはアンテナに触れる反則を言います。一連の動作とは、触る為の準備体勢、触れている瞬間、触れた後の体勢などを指します。つまり、スパイクを打つためにジャンプする際にネットに触れた場合や、スパイクを打った後にネットに触れた場合はタッチネットになります。
ボールに触れようとしていないのに偶然ネットに触れた場合はタッチネットにはなりませんが、故意にネットに触れたり、相手チームの動きを妨害してしまった場合などは反則になります。
ダブルコンタクト(ドリブル)
同じプレーヤーが連続してボールに触れる反則を言います。
ただし、「1回目のプレー」であり、「同一動作中の偶然」であれば、同じプレーヤーが連続してボールに触れても構いません。
「1回目のプレー」とは、相手チームからのサーブやスパイク(フェイントも含みます)、ブロックにあたって返ってきたボール、相手チームからのゆるい返球、などのレシーブの事を言います。
「同一動作中の偶然」とは、レシーブのさいに手で当たったボールが自分の胸に跳ね返ってきた場合などの事を言います。
つまり、ボールのスピードや状態に関係なく、相手チームが返してきたボールに対して1回目のプレーであり、同一動作中だと判断された場合は、連続的にボールに触れても反則にはならないのです。(ブロックは1回のプレーとは数えません。)
もちろん、1回目のプレーであっても、右手でレシーブしたボールを左手で続けてはじいたりすれば、これらは同一の動作ではないので反則となります。また、2、3回目のプレーの場合は、例え同一動作中の偶然であっても全て反則です。

トス(オーバーハンドパス)
おでこの上あたりで両手でボールをキャッチするようなつもりで構え、タイミングよくはじくプレーを言います。方向やスピードの調整がしやすいので、アタックの前によく使われます。
         

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