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バレーボールの用語/ラ行

バレーボールの用語
ラ
- ラインジャッジ(ラインズマン/線審)
- ライン際に落ちたボールのアウト/セーフを判断するための審判を言います。
- ラリー
- サーブで始まり、ボールの打ち合いが行なわれ、何れかのチームの攻撃が決まったり、ミスや反則などで打ち合いが終わります。この、サーブから何れかのチームが1ポイントを獲得するまでの流れのことを言います。
- ラリーポイント制
- ポイントがサーブ権に関係なく入る制度を言います。第1〜第4セットは25ポイント制、第5セットは15点制になっています。
リ
- リベロ プレーヤー
- 1チームに1人だけ(高校の場合は2人)認められている守備専門のプレーヤーのことを言い、以下のような決まりがあります。
- サーブを打つことが出来ません。
- ネットより高い位置にあるボールに触れることは出来ません。つまりブロックに参加することもスパイクを打つことも出来ません。
- リベロ プレーヤーがフロントゾーン(ネットとアタックラインの延長線上で囲まれたコート外も含みます)でトスしたボールをスパイクすることは出来ません。
- 交代は後衛の選手としか行えません。交代回数は無制限で、リベロ プレーヤーの交代はチームとして許された交代回数には含まれません。(つまりリベロ プレーヤーの交代以外に1チームは1セット6回の交代が可能です)
- 他のプレーヤーと一目見て違うと分かるユニフォームを着なくてはなりません。
レ
- レシーブ(アンダーハンドパス)
- 両手を真っ直ぐ伸ばし、片手でもう一方の片手をつつみこむように握り、手首のあたりでボールをはじくようにして上げるプレーを言います。相手から打ち込まれたボールなど、腰の位置より低いボールを「拾う」時に使います。
ロ
- ローテーション
- 6つのコートポジションを時計回りに1つずつ移動することを言います。ローテーションは、サーブ権が移動した時に「サーブ権を得た方のチームのみ」が行います。
