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バレーボールの用語

         

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アウトオブバウンズ
アンテナにボールが触れたり、アンテナの外側を通ってボールを返した場合の反則のことを言います。
アンテナ(サイドマーカー)
ネットには左右のサイドラインの真上に、幅5cmのサイドバンドと言う白い帯が付けられています。このサイドバンドのすぐ横に、ネットにくくりつける棒のことをアンテナと言い、直径1cm、長さ1.8mのものをネットの真下に揃えて取り付けます。(ネットは1mの幅があるので80cmがネットの上に出ます) このアンテナはコート外のものと見なされますので、アウトオブバウンズに気をつけなければいけません。

インターフェア
完全に相手コートにあるボールを、ネットの下から手を伸ばして触れる反則を言います。
ネットの上を越えて相手コートに入ったボールには当然触れてはいけませんが、自チームのプレーヤーがはじいたボールがネットの下を通過しようとしている場合は、完全に相手コートに入っていなければ(ネットの真下より少しでも自チームサイドにボールがあれば)、自チームにはじき返しても問題ありません。また、この場合は相手チームのプレーヤーが、このはじきだす行為を邪魔すれば、逆にこの相手チームのプレーヤーがインターフェアになります。

オーバーネット(ペネトレーション フォールト)
ネットを越えて相手コートの領域にあるボールを打ってしまう反則のことを言います。
ボールが相手コートの領域にあっても、手がネットを越えてなかったり、自コートの領域にあったボールを打った後に手がネットを越えたりした場合は問題ありません。(ネットを越えた手が相手プレーヤーの動きを妨害すれば反則になります。)
また、相手チームが返してくるボールをブロックする場合も反則にはなりません。
オープン攻撃
セッターとアタッカーの距離を長くとり、コートを左右に広く使って攻撃することを言います。セッターは放物線を描くように大きくトスをあげ、アタッカーがそのトスのタイミングに合わせてスパイクを打ちます。
         

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