6人制バレーボールのルール

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用語解説/レ

レシーバー
レシーブするプレーヤーのことです。特にポジションや役割を指す訳ではありません。
レシーブ
相手陣から来たボールを受ける動作の総称で、サーブに関するレシーブをレセプション、スパイクに関するレシーブをディグと言います。
レシーブには受け方などによって以下のような種類に分けられます。
アンダーハンドパス
最も基本的なレシーブで、両手を真っ直ぐ伸ばし、片手でもう一方の片手をつつみこむように握り、手首のあたりでボールをはじくようにして上げます。主に腰の位置より低いボールを「拾う」時に使います。
ワンハンドレシーブ
片手だけでボールをひろうレシーブです。
パンケーキ
ワンハンドレシーブと同じく片手ですが、手の甲を使ってレシーブするものを特にこう言います。
ダイビングレシーブ/スライディングレシーブ
ボールの落下地点に飛びこむような感じで体を投げだしてひろうレシーブです。
フライングレシーブ
空中のボールに飛びこみながらひろうレシーブです。(ダイビングレシーブを高い位置で行うイメージ)
レシーブエース
レシーブしたボールが相手コートに返って落下し得点となることです。レシーブエースは狙って行うというより、レシーブミスで相手コートに返ってしまったけれど、相手も対応できずに落下した、と偶然の産物的なものが実際には多いです。(^^;
レセプション
サーブレシーブのことです。サーブレシーブは日本独自の表現なので、国際ルールに合わせてこう表現するようになりました。
サーブで打ち込まれたボールをレシーブ(拾う、受ける)することで、このボールをしっかりセッターに返せれば、スムーズに攻撃へと移ることが出来ます。逆にレセプションが乱れるとチームのリズムが乱れてしまうので、慎重、かつ確実丁寧に対処することが重要です。
レッドカード
度重なる反則などに対して主審から出されるカードで、このカードを単独で出されると、プレーヤーはそのセットは出場出来なくなります。このレッドカードに併せてイエローカードも出された場合はさらに処分は重く、その試合全てにおいて出場出来なくなります。

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