6人制バレーボールのルール

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用語解説/ク

クイック攻撃(速攻)
低く速いトスからスパイクを打つ攻撃のことを言い、以下のような種類があります。
Aクイック
セッターのすぐ前でアタッカーがスパイクを打ちます。セッターはアタッカーの腕の振りに合わせ、ボールをネットの30cmくらい上にトスします。
Bクイック
セッターから2mぐらい離れた位置でアタッカーがスパイクを打ちます。セッターはネットに平行になるぐらいの速さでトスします。
Cクイック
セッターのすぐ後ろでアタッカーがスパイクを打ちます。セッターはAクイックのタイミングで背後にトスすることになります。
Dクイック
セッターから2mぐらい離れた位置でアタッカーがスパイクを打ちます。セッターはBクイックのタイミングで背後にトスすることになります。
※セッターは「コート中央付近のネット際で、横向き(何れかのポストの方を向いて)でトスを上げる」という設定で説明しています。
クロススパイク
コートを斜め対角に横切るように打たれるスパイクのことです。
クイックサブスティテューション
選手交代をスピーディーに行うために導入されたルールで、交代するプレーヤーが指定のエリア(サブスティテューションゾーン)に入ると審判が合図、指示して交代を行います。

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