6人制バレーボールのルール

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用語解説/キ

キャッチボール(ホールディング)
ボールの動きを止めてしまう反則のことを言います。
手でボールをつかんでしまうのはもちろん、レシーブ時に両腕の中にボールがはさまってしまったり、トスですぐにボールをはじき返さず、手でボールをいったん支え持ってしまうような状態になってしまった時などがこの反則になります。
キャプテン
プレーヤー全体のまとめ役で、試合ではチームを代表するプレーヤーのことを言います。ユニフォームには背番号の下に横棒(キャプテンマーク)が付けられており、他のプレーヤーと区別されます。試合前にはサーブorコートを決め、試合中は審判への確認や抗議などの対応をチームを代表して行います。バレーボールが他競技と異なるのはこの点で、他競技で見られるようにどのプレーヤーでも審判に抗議を行える訳ではありません。
キルブロック
両手を真っすぐ伸ばし、相手コートの方に少し倒すように角度をつけ、ブロックしたボールを真下に落とすようなブロックテクニックです。シャットアウトブロックとも言います。
記録員
審判員の一員で、スコアラーとアシスタントスコアラーからなります。副審と協力しながら公式記録の作成を行い、サーブ順や交代回数などの確認・管理も行います。

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