野球のルール

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用語解説/ウ

※基本的にプロ野球で使われる場合の用語解説です。メジャーリーグや高校野球、草野球などでは同じ用語でも意味合いが多少異なる場合がありますので予めご了承ください。

ウイニングショット
そのピッチャーが最も得意とする球種のことを言います。バッターをアウトにするための最後の決め球としてよく使われます。
ウイニングボール
試合終了時に使用していたボールのことを言います。プロ野球では勝利チームがこのボールを獲得し、監督やその試合で勝ち投手となったピッチャーなどに記念に贈られます。
ウインターリーグ
北半球での冬季に開催される各国のプロ野球リーグのことを総称してこう言います。中南米のドミニカ、ベネズエラ、プエルトリコ、メキシコなどで開催されているものを指すことが多いですが、台湾やオーストラリアなども含まれます。
ウェーバー
ドラフト会議で、ペナントレースでの順位が下位の球団から指名優先権が与えられることを言います。
よい選手は当然先に選ばれていきますので、弱者救済のためのルールと言えます。
ウエスタンリーグ
プロ野球の2軍選手のリーグは2つあるのですが、そのうちの1つです。もう1つは『イースタンリーグ』と言います。
『ウエスタン(=西の)』の言葉とおり、全12球団のうち西側にある5球団によるリーグです。球団は全部で12なので本来は6チームずつのリーグであるべきなのですが、2004年に近鉄が姿を消し、2005年より楽天が新規参入したのでウエスタンが5、イースタンが7と不揃いになっています。(近鉄はウエスタンに所属していたのでウエスタンが−1、楽天は山形に本拠地があるのでイースタンに参入し、イースタンが+1になりました)
ウエスタンリーグの所属チームは以下のとおりです。
ウエスト
バッターがスクイズやヒットエンドランなどをしてくるのでは?という時やランナーが盗塁してくるのでは?という時にバッターのバットに当たらないようなところに投球することを言います。ウエストすることによりスクイズなどを防ぐことが出来たり盗塁しようとしたランナーを刺すことが出来たりします。

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