野球のルール

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用語解説/タ

※基本的にプロ野球で使われる場合の用語解説です。メジャーリーグや高校野球、草野球などでは同じ用語でも意味合いが多少異なる場合がありますので予めご了承ください。

退場
審判の判定を不服として必要以上に抗議したり相手選手や審判への暴力行為があった場合、審判の判断によってその該当選手、もしくは監督などチーム関係者に対し、試合への参加(出場)資格をはく奪してグラウンド及びベンチから強制的に退出させることを言います。退場処分を受けるとその試合に再び参加することは出来ず、多くの場合は球団や所属団体から制裁金(罰金)などの罰則を改めて措置されます。
タイスコア
両チームの得点が同じであることを言います。
代走
出塁した野手と交代して走者として出場することです。代走で出場した選手は交代した野手の守備位置、及び打順に入り、代走を送られた選手はその時点でベンチにさがります。『ピンチランナー』とも言います。
代打
チャンスの場面など、本来打つべき選手に代わって打撃を行う選手のことで、ピンチヒッターとも言います。
代打で打席に立てるのは、その時点でまだ一度も試合に出場していない選手のみです。代打を送られた選手はその時点でベンチにさがり、代打で打席に立った打者は基本的にはその後の守備につきます。ただし、ピッチャーに対して代打を送られた場合は、代打を行った選手と継投するピッチャーとが交代となることが多く、代打を行った選手は守備につきません。
タイトル
走攻守それぞれで定められた評価基準(盗塁数/本塁打数/勝ち数など)の中で一番の成績をあげること言います。
タイブレーク
既定の延長回に入れば、始めから走者を置いた(得点の入りやすい)状態で試合に入ることを言います。試合時間の短縮や選手の負担軽減を考慮し、国際試合や高校野球などで一部導入されています。
タイム
試合中、審判の宣告によって試合を一時停止することを言います。タイムの申請は試合に出ている全選手と監督、コーチが行うことが出来ます。
タイムリー
得点・失点につながるという意味です。タイムリーヒットと言えばランナーを生還させたヒット、タイムリーエラーと言えば失点につながったエラーのことを言います。
ダイヤモンド
各塁を線でつなげばひし形になることから内野のことをこう言います。
大リーグ
アメリカのプロ野球で最上位クラスのリーグ、メジャーリーグ(MLB)のことです。詳しくは『メジャーリーグについて』をご参照ください。
ダウンスイング
バットを上から下に、ボールを切りつけるようにして打つバッティングフォームのことです。
打撃妨害
インターフェアのことです。捕手が打者、もしくはバットに触れた時などに適用されます。適用されると打者は一塁に進塁しますが、記録上では打数にカウントされず、インターフェアを行った選手にはエラーが記録されます。
タコ
選手の無安打が続いた状態を揶揄した表現で、例えば三打席連続で無安打だった場合は『3タコ』と言われます。
打順
選手が打つ順番のことで、試合開始前に両チームの監督が交換するメンバー表において定められます。
打席数
打席に立った回数すべてを言います。この打席数から四死球・犠打・打撃妨害を受けた数をひいたものを『打数』と言います。
立ち上がり
投手の投げ始めの状態のことで、主に先発投手の初回から2回あたりの状態のことを言います。
ダッグアウト
選手や監督、チーム関係者などが控えている場所のことで『ベンチ』とも言います。
タッチ
バッター、もしくはランナーにボール、もしくはボールを持った手(グローブ)でふれることを言います。塁に触れていない時にタッチされるとバッター、もしくはランナーはタッチアウトになります。
タッチアップ
バッターがフライを打ち上げ、そのボールを守備側の選手が捕球した瞬間に次の塁を目指してランナーが走り出すことを言います。
打点
バッターの打撃によってチームが得点をあげた場合、その打撃を行ったバッターに与えられる記録を言います。
ダブルスコア
勝っているチームの得点が負けているチームの得点の2倍以上ある状態を言います。
ダブルスチール
塁上に複数のランナーがいて、その複数のランナーが同時にスチールをしかけることを言います。『重盗』とも言います。
ダブルプレー
1つのプレーを機会に2つのアウトを同時に取ることを言います。『ゲッツー』『併殺』『重殺』とも言います。
ダブルヘッダー
1チームが1日に2試合行うことを言います。
打率
放った安打数を打数で割ったものです。選手の攻撃(打撃)面での大きな評価基準となります。
単打
安打で一塁に出塁することで『シングルヒット』とも言います。単打以外の安打/本塁打は全て『長打』と言います。

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