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サッカーのルール

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ゴールキックについて

ゴールキックとは、攻撃側が最後に触れたボールが、得点となる以外で敵陣側のゴールラインより外に出た場合、守備側だったチームがゴールエリアの中からキックすることによってプレーを再開させることを言います。多くの場合はGKが蹴りますが、GK以外のプレーヤーが蹴ってもかまいません。
また、直接得点を狙うことも認められています。


コーナーキックについて

コーナーキックとは、守備側が最後に触れたボールが、得点となる以外で守備側のゴールラインより外に出た場合、攻撃側のチームがコーナーアークの中からキックすることによってプレーを再開させることを言います。直接得点を狙うことが認められています。


スローインについて

スローインとは、ボール全体がタッチラインを出た場合、ボールに最後に触れたプレーヤーと逆のチームのプレーヤーが、タッチラインの外から両手で頭上を通してフィールドにボールを投げ入れてプレーを再開することを言います。
ボールを投げ入れるプレーヤーをスローアーと言い、スローインでのプレー再開ではオフサイドの反則はありません。また、直接得点を狙うことは出来ません。


審判について

審判には、競技規則にそって試合をコントロールする主審、両タッチライン沿いで主にボールの動きについての判断を行う副審があります。国際試合などでは、選手交代を告知したりする第4、第5の審判がいる場合もあります。
主審が試合のすべての判断の最終決定者で、主に以下のようなことを行います。

副審は主審の補助を行う役割で、以下のような判断をくだしてフラッグを掲げて主審に合図をします。
(その判断が正しいかどうかの最終決定は主審が行います)
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