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決まり手/掛け手


蹴手繰り(けたぐり)

蹴手繰り(けたぐり)
立合いで立ったすぐ後に体を左右何れかに大きく開き、相手の足を内側から外へと払うように蹴りながら上体を叩くようにして、相手を前のめりに倒すことを言います。


三所攻め(みところぜめ)

三所攻め(みところぜめ)
相手の一方の足を『内掛け』か『外掛け』で攻め、もう一方の足を手で取り、併せて頭で相手の上体を押すか寄せて仰向けに倒すことを言います。
一方の足を『内掛け』もしくは『外掛け』、もう一方の足を『足取り』、上体を『押し』もしくは『寄り』、と相手の3か所を3つの技で攻めるのでこう名付けられました。




渡しこみ(わたしこみ)

渡しこみ(わたしこみ)
上手(うわて)』になった手で相手の太ももか膝を外から抱えるように持って引き、同時にもう一方の手で相手の上体を突くか、体をあずけるようにして倒すことを言います。
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