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ラグビーワールドカップ



ラグビーワールドカップとは

1987年に第1回大会が開催され、以降4年ごとに世界各国から選ばれた代表20カ国が世界の頂点を目指して争う大会のことです。このラグビーワールドカップは夏季オリンピック・サッカーのワールドカップと合わせて世界3大スポーツイベントと言われています。
出場国の決定などについては大会ごとに変遷があり、第7回大会以降は前回大会のベスト12(各予選プールの上位3位まで)に入った国は予選を免除されることになっています。残りの8カ国は大陸・地域ごとに予選を行います。

2018年第9回日本大会 予選の内訳

2018年第9回日本大会 本大会方式

出場20カ国を5カ国ずつ4組に分かれ、各組ごとに予選プールを行って各組上位2位まで(計8カ国)が決勝トーナメントに進出します。
予選プールは勝利チームに4点、引き分けだと2点、負ければ0点となる勝ち点によって順位を決定します。勝ち点には勝敗以外にもボーナスポイントとして4トライ以上上げた場合に1点、負けた場合でも7点差以内であれば1点が与えられます。
また、予選プールの各組上位3位まで(計12カ国)には次回フランス大会への出場権が与えられます。

2018年第9回日本大会 プール分け

2018年9月現在、以下のようにプール分けが決まっています。
プールA プールB プールC プールD
アイルランド
スコットランド
日本
ロシア
サモア
ニュージーランド
南アフリカ
イタリア
ナミビア
敗者復活予選優勝チーム
イングランド
フランス
アルゼンチン
米国
トンガ
オーストラリア
ウェールズ
ジョージア
フィジー
ウルグアイ


歴代開催地と上位4カ国


水色がオセアニア、黄色がヨーロッパ、赤色がアフリカ、緑色が南米の国を示しています。

開催年 開催国 優勝 準優勝 3位 4位
第9回
2018年
日本
第8回
2015年
イングランド ニュージーランド オーストラリア 南アフリカ共和国 アルゼンチン
第7回
2011年
ニュージーランド ニュージーランド フランス オーストラリア ウェールズ
第6回
2007年
フランス 南アフリカ共和国 イングランド アルゼンチン フランス
第5回
2003年
オーストラリア イングランド オーストラリア ニュージーランド フランス
第4回
1999年
ウェールズ オーストラリア フランス 南アフリカ共和国 ニュージーランド
第3回
1995年
南アフリカ共和国 南アフリカ共和国 ニュージーランド フランス イングランド
第2回
1991年
イングランド
フランス
ウェールズ
スコットランド
アイルランド
オーストラリア イングランド ニュージーランド スコットランド
第1回
1987年
オーストラリア
ニュージーランド
ニュージーランド フランス ウェールズ オーストラリア
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