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9人制と6人制の違い

9人制と6人制のバレーボールでは、様々な点でルールが異なります。
このコーナーでは、9人制と6人制での大きな違いを紹介しています。

コートや用具、チーム編成ゲームの基本と進行プレーに関してのルール


プレーに関してのルールの違い

9人制 6人制
サーブ 2本制。(一度やり直しが出来る)
打ったボールがネットに少しでも触れた場合はアウト。
1試合を通じ、サーブオーダーに従って同じ順番で行う。サーブ時のプレーヤーのポジションに規定はない。(どこにいても良い)
1本制。
打ったボールがネットに触れても相手コートに入ればよい。
バックライトのプレーヤーが行い、セット毎に順番は変更可。サーブ時には全てのプレーヤーがコート内の定められた位置にいなければならない。
同時プレー 同一チームの複数のプレーヤーが同時にボールに触れても1回のプレーとして扱われる。 同一チームの複数のプレーヤーが同時にボールを触った場合は、触ったプレーヤーの数がプレーした数に数えられる。例えば2人が同時にボールに触れた場合は、その後の1回で相手コートにボールを打ち返さなければならない。
ブロック後
のプレー数
ブロックでボールに触れたのは1回として数え、ブロック後は2回しかプレーできない。 ブロックでボールに触れたのは1回のプレーに数えず、ブロック後に3回プレーできる。
連続プレー ネットプレーやブロックの後は続けて同じ人がプレーしても構わない。 どんな場合も同じ人が続けてプレーすると反則。(サーブレシーブなどの1回目のレシーブで同一動作として判断された場合を除く)
ネット上
のプレー
いかなる場合もネットを越して相手コート上にあるボールに触れてはいけない。 ブロックの時に限り、ネットを越して相手コート上にあるボールに触れてもよい。
相手コート
への進入
相手プレーヤーに触れたり、相手チームのプレーを妨害しない限りは、相手コートに踏み越んでも構わない。 足の裏か手のひらが、センターラインを完全に踏み越して相手コートに触れてはいけない。一部がセンターライン上に残っていればセーフ。足の裏か手のひら以外、例えば尻もちをついた場合などは、少しでもセンターラインを越えて相手コートに触れるとアウト。
コートや用具、チーム編成ゲームの基本と進行プレーに関してのルール

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