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テニスの用語解説/ラ行

テニスの用語解説
ラ
- ラインズアンパイア
- ライン際に落ちたボールをインかアウトかの判断をする役割の人を言い、線審やラインズマンとも言われます。
ライン毎にいる場合もあり、それぞれ「ベースラインアンパイア」「サービスラインアンパイア」「サイドラインアンパイア」と言います。 - ラブゲーム
- どちらか一方が1ポイントも取れずにゲームが終わることを言います。
- ラリー
- サーブ、レシーブと続いた後、ボールの打ち合いが続いている状態を言います。
- ラフ
- ラケットの裏側を言います。
リ
- リターン
- ボールを打ち返すことを言います。
レ
- レット
- プレーをやり直すことを言います。他のコートからボールが飛んできたりした場合など、不測の事態の発生時や、サーブがネットに当たり、相手コートのサービスコートに入った場合などにレットとなります。
- レフリー
- ゲームを公正に進行管理するための最高責任者を言います。レフリーとアンパイアを混同しがちですが、基本的には別役割の人を指します。
ロ
- ローボレー
- 低いボールをボレーすることを言います。
- ローンコート
- 低いボールをボレーすることを言います。
- ロブ
- 相手の頭上を越えるようにボールを打つことを言います。
