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テニスのルール

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勝敗の決め方

基本的には4ポイントを先にとれば1ゲームを獲得でき(※)、通常は6ゲームを先取した方が1セットを獲得します。試合の勝敗は、ゲーム、もしくはセットを取った数によって決します。
一般的なアマチュアの大会などでは1セットマッチ、もしくは8ゲームマッチ、プロの女性の試合や男性のメジャーではない大会では3セットマッチ、メジャーな男子の大会では5セットマッチで行われています。

1セット
1ゲーム 1ゲーム 1ゲーム 1ゲーム 1ゲーム 1ゲーム
4ポイント 4ポイント 4ポイント 4ポイント 4ポイント 4ポイント
※3ポイントで両方が並んだ場合はデュースとなり、その場合は4ポイント以上の取得が必要になります。


ゲームの始め方

テニスのゲームは、一方のプレーヤーがサーブを打つことによって始められます。
このサーブを打つ権利の選択方法は、試合前にコインを上げて表裏で決めるコイントスや、ラケットを回して倒し、倒れた方向や表裏によって決める方法などがあります。
選択権を得れば、
  1. サーブを打つ権利
  2. レシーブする権利
  3. コートを選ぶ権利
の中から何れか1つを選ぶことが出来ます。
通常はサーブを打つ方が優位なのですが、天候により(陽射しや風向きなど)コートを選んだ方が良い場合もあります。もしコートを選べば、相手はサーブかレシーブか自身の好きな方を選ぶことができます。

サーブの打ち方

サーブはセンターマークとサイドラインの間となる、コート外の領域で打たなければなりません。
サーブの打ち方には、「手でボールを空中にあげ、着地するまでにラケットで打たなければならない」という決まりがあります。
また、サーブは自身の打ったサイドの対角線上のサービスコートにノーバウンドで打ち込まなければなりません。
これらの条件を満たさなければサーブは失敗したことになり、フォールトという扱いになります。フォールトは1回目であれば再度やり直しが出来ますが、2回続けてフォールトを犯すとダブルフォールトとなり、相手にポイントが加えられます。
サーブの打ち方
のみがサーブの成功(グッド)として認められます。
×は全てアウト、もしくはフォールトです。
はレットの扱いとなり、ノーカウントでやり直すことが出来ます。
ボールがネットに当たった後、相手のサービスコートに入ればレット、それ以外はフォールトになります。ポストに当たった場合は、跳ね返ったボールが相手のサービスコートに入ってもフォールトです。
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