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大相撲の用語解説/ゆ

         
         
        
         
         


油銭(ゆせん)
新人力士が髷(まげ)を結えるようになった時に、親方や兄弟子が『こんぱち』と一緒に与えるお祝い金のようなもののことを言います。『油銭』は『鬢付け油を買うためのお金』という意味です。
弓取式(ゆみとりしき)
その日最後の取組(結びの一番)が終わった後、最後の取組の勝者の代わりとして行う弓を持ちいた演武のことを言います。横綱が在籍している部屋の幕下以下の力士が通常行いますが、横綱不在の場合は大関のいる部屋の力士が行います。
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