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大相撲の用語解説/て

         
         
        
         
         


手刀(てがたな)
『しゅとう』とも読み、懸賞のかかった取組で勝利した力士が、懸賞金の入った封筒を行司から受け取る際に手で行う所作のことを言います。蹲踞して行司と対峙し、行司に向かって左→右→中央と、順にそれぞれ手を縦に切るように小さく振ります。基本的には右手で行うものなのですが、まれに左手で行う力士もいます。
鉄砲(てっぽう)
相撲の稽古で行われる練習方法の一つで、柱などに対して『突っ張り』を繰り返して主に上半身を鍛える練習のことを言います。
天覧相撲(てんらんずもう)
天皇陛下が観戦される大相撲のことを言います。毎場所観戦される訳ではなく、一月場所の中日(八日目)に観戦されることが多くなっています。
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