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大相撲の用語解説/す

         
         
        
         
         


すかす
力士が相撲部屋から姿をくらます(逃げ出す)ことを言います。入門したての新米力士や、なかなか出世出来ない力士が行ったりすることがあるようです。f^_^;)
相撲
神事としての側面も併せ持った、土俵上で一対一で対戦する武道/格闘技のことを言います。『相撲』と言えば武道/格闘技としての特色の強いスポーツとして、『大相撲』と言えば神事としての側面を色濃く持った日本相撲協会の主催する相撲の興行のことを指します。なお、大相撲に関して詳しくは『大相撲とは』をご覧ください。
相撲教習所
相撲部屋に入門してすぐの力士を育成するための教育施設のことです。日本人力士は半年間、外国人力士は一年間、この施設で相撲の実技や歴史、一般常識、書道などを学びます。
相撲甚句(すもうじんく)
巡業の時などに披露される歌のことです。七・七・七・五の形式で綴られた歌を一人の力士が独唱し、その周囲の力士達が『どすこい!ほい!あ〜どすこいどすこい!』などといった合いの手を入れて進めていくのが基本形となっています。
相撲部屋
親方(師匠)を筆頭として力士や床山たちが所属する集団のことで、単に『部屋』とも言います。大相撲ではこの相撲部屋に所属していなければ本場所の取組を行うことが出来ません。相撲部屋の数は現在、おおむね40前後で推移しています。
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