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大相撲の用語解説/お

         
         
        
         
         


大銀杏(おおいちょう)
十両以上の力士(関取)が結うことの出来る髪型のことです。髷(まげ)の先端をイチョウの葉のように整えることからこの名前がついています。
大相撲(おおずもう)
神事としての側面を色濃く持った、日本相撲協会の主催する相撲の興行のことを言います。単に『相撲』と言えば武道/格闘技としての特色の強い『スポーツ』としての意味合いが大きくなります。詳しくは『大相撲とは』をご覧ください。
大関
大相撲の地位のひとつです。現在では横綱に次ぐ地位として認識されていますが、もともとは横綱は別格のものとして、この大関が大相撲最高の格付けでした。東に1名は必ず存在します。昇進の目安は『三場所連続で三役で、その三場所通算の勝ち星が33以上』とされています。二場所連続の負け越しで降格となります。
押し(おし)
相撲の基本的な技の一つで、手指を広げて片手、もしくは両手を伸ばすようにして相手を押しこんでいくことを言います。なお、まわしを掴んで押しこんでいくことは『寄り』と言います。
押し相撲
相手と組むことなく、相手を押すことによって勝負をつけようとすることを言います。
おっつけ
相手にまわしを掴まれた時、その掴まれた手に対し、自身の手を外側から内に押し込むように押し付け、同時に相手のわきの下あたりを下から押し上げる技術のことを言います。
…分かりにくい説明でスミマセン、文章にするの難しいです。f^_^;)
親方
日本相撲協会の役員で、相撲部屋で力士達を指導・監督する役割の人のことで、正式には『年寄(としより)』と言います。
恩返し
昔お世話になったり、よく稽古をつけてくれた先輩の力士などに対して場所中の取組で勝つことを言います。
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