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大相撲の用語解説/も

         
         
        
         
         


申し合い(もうしあい)
相撲の稽古の一つであり最も代表的なもので、以下のように行います。
土俵の外に力士が並んだ状態で取組を行い、勝者は残って敗者は土俵を去ります。その後、次の対戦を希望する者は挙手し、先ほどの勝者がその中から一人を指名して再度同じように取組を行います。つまり勝ち残り制で、強い力士ほど番数をこなせる形態になっています。
物言い(ものいい)
行司が判断した勝負結果に対し、勝負審判か控え力士が異議を唱えることを言います。
行司の下した勝負結果に対して判断が間違っていると感じれば、勝負審判か控え力士は即座に挙手し、異議申し立てを行います。(このことを『物言いをつける』と言います)
物言いがついた後は、勝負審判がビデオ判定なども参考に土俵上で協議し、その協議結果を審判長から発表します。
協議の結果は、物言いはついたが行司の判断通りであった、となれば『行司軍配通り』となり、逆の結果となれば『行司差し違え』、両者が倒れる、もしくは土俵外に出るのが同時であったと判断されれば『同体』として取り直しとなります。
両差し(もろざし)
相手に体を密着させ、両手を相手の腕の下を通るようにしてまわしを掴む体勢のことを言います。
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