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決まり手/掛け手


大股(おおまた)

大股(おおまた)
出し投げ』を仕掛けたら通常、相手は反対側の足を前に踏み出してこらえるのですが、『小股掬い(こまたすくい)』を警戒して踏み出さず、外に逃げて踏ん張ってこらえた場合、その足を内側からすくうようにして持ち上げ、相手を仰向けになるように倒すことを言います。
説明文を書くのがすごく難しいのですが、難しいというのは管理人の文章力が乏しいからだけではなくf^_^;)、技自体が非常に難易度高く珍しい、ということでもあります。実際、この大股という決まり手は大相撲の幕内ではもう半世紀以上も出ていない幻の技なんです。


褄取り(つまとり)

褄取り(つまとり)
相手の横に回りこみ、相手の体勢を崩してから足のつま先を掴んで後方に引き上げ、前のめりに倒すことを言います。
難しい漢字があてられていますが、『褄(つま)』は『つま先』の『つま』だそうです。




小褄取り(こづまとり)

小褄取り(こづまとり)
『褄取り(つまとり)』にほぼ同じですが、褄取りのようにつま先を掴むのではなく、その少し上の足首あたりを掴んで後方に引き上げ、前のめりに倒すことを言います。
2000年12月に決まり手に追加された新しい技です。
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