6人制バレーボールのルール

9人制バレーボールのルールと用語の紹介サイト

9人制と6人制の違い/Page 3

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プレーに関してのルールの違い

サーブの違い

9人制 2本制。(一度やり直しが出来る)
打ったボールがネットに少しでも触れた場合はアウト。1試合を通じ、サーブオーダーに従って同じ順番で行う。サーブ時のプレーヤーのポジションに規定はない。(どこにいても良い)
6人制 1本制。
打ったボールがネットに触れても相手コートに入ればよい。バックライトのプレーヤーが行い、セット毎に順番は変更可。サーブ時には全てのプレーヤーがコート内の定められた位置にいなければならない。

同時プレーの違い

9人制 同一チームの複数のプレーヤーが同時にボールに触れても1回のプレーとして扱われる。
6人制 同一チームの複数のプレーヤーが同時にボールを触った場合は、触ったプレーヤーの数がプレーした数に数えられる。例えば2人が同時にボールに触れた場合は、その後の1回で相手コートにボールを打ち返さなければならない。

ブロック後のプレー数の違い

9人制 ブロックでボールに触れたのは1回として数え、ブロック後は2回しかプレーできない。
6人制 ブロックでボールに触れたのは1回のプレーに数えず、ブロック後に3回プレーできる。

連続プレーの違い

9人制 ネットプレーやブロックの後は続けて同じ人がプレーしても構わない。
6人制 どんな場合も同じ人が続けてプレーすると反則。(サーブレシーブなどの1回目のレシーブで同一動作として判断された場合を除く)

ネット上のプレーの違い

9人制 いかなる場合もネットを越して相手コート上にあるボールに触れてはいけない。
6人制 ブロックの時に限り、ネットを越して相手コート上にあるボールに触れてもよい。

相手コートへの進入の違い

9人制 相手プレーヤーに触れたり、相手チームのプレーを妨害しない限りは、相手コートに踏み越んでも構わない。
6人制 足の裏か手のひらが、センターラインを完全に踏み越して相手コートに触れてはいけない。一部がセンターライン上に残っていればセーフ。足の裏か手のひら以外、例えば尻もちをついた場合などは、少しでもセンターラインを越えて相手コートに触れるとアウト。

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