卓球のルール

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卓球って?


卓球って?

卓球とは、中央にネットが張られた卓球台を挟んで選手が向き合い、1つのボールを交互に打ち合うことによって得点を競う球技で、正式名称を『テーブルテニス』、別称として『ピンポン』と言われることもあります。
卓球には、1人vs1人で行う『シングルス』、2人vs2人による『ダブルス』、4〜6人で行う『団体戦』の3種類があります。
競技は一方の選手が相手コートにボールを打ち込むサーブで始まり、そのボールを打ち返し続ける(ラリー)ことにより進行します。自分のコートに打ちこまれたボールはノーバウンドで相手コートに打ち返さなければなりません。
相手がサーブに失敗したり、ラリーで打ち返せなければ得点を取ることができ、11点を先取した方が『ゲーム(セット)』を取ることが出来ます。このゲームを繰り返し、先に決められたゲーム数を取った方が勝ちとなります。
ゲーム数は、5回ゲームの設定で3ゲーム先取した方が勝ちとなる『5ゲームズマッチ』と、7回ゲームの設定で4ゲーム先取した方が勝ちとなる『7ゲームズマッチ』の2つの形式が主流です。


卓球の歴史

卓球は『テーブルテニス』と言う正式名称が示す通り、卓球は19世紀末頃のイギリスで、雨でテニスが出来ない時に室内のテーブル上で小さなボールをテニスのように打ち合って遊んでいたのがそもそもの始まりだと言われています。
当初はボールを打つ音が『ピン』、テーブルでボールが跳ねる音が『ポン』と聞こえるので『ピンポン』と呼ばれていたのですが、この『ピンポン』という言葉がすでに商標登録されていたため、『テーブルテニス』として名称が決まったとされています。(管理人は『ピンポン』とは日本独自の名称かと思っていたので、この事実にちょっと驚きました。f^_^;)
日本には20世紀になってから伝わり、以後100年ほどで競技内容は飛躍的に発展し、世界的な競技人口も大幅に拡大しています。


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