バスケットのルール

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用語解説/ヒ

ピック
スクリーンをかけることです。
ピック・アンド・ロール
スクリーンをかけた後、かけた相手に背中を向けて巻き込むようにして回転し、オフェンスに再度直接参加するプレーを言います。
スクリーンをかけた後にディフェンダーにスイッチされると、ボールを持ったプレーヤーはフリーになれないのですが、このピック・アンド・ロールを素早く行うことにより、自身とボールを持ったプレーヤーで2対1の局面が作れます。
ピボット
ボールを持ったプレーヤーが、軸足(ピボットフット)をズラさず、もう片方の足を動かして体の方向を変えることを言います。軸足がズレてしまうとトラベリングになります。
ピボットフット
ピボットの際の軸足のことを言います。ボールを保持する際、最初にコートについた足がピボットフットとなりますが、両足が同時についた場合はどちらをピボットフットとしてもかまいません。
ピリオド
ゲームの区切りのことで、通常は1ピリオド10分、このピリオドを4回行います。第1と第2のピリオドを前半、第3と第4のピリオドを後半とします。クォーターとも言います。

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