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サッカーの用語解説

         
         
        
         
         

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くさび
元の意味に『V字型をした木や鉄のかけらで、物の繋ぎに使う』とあるように、サッカー用語でも『前方の選手(主にFW)にパスを出し、パスを受けた選手を起点として次の攻撃を行う』といった意味になります。
相手の守備陣営を崩すための戦術ですので、パスの出し手には正確なパス技術、受け手にはボールを正確に受け取る技術とボールを簡単に奪われないキープ力が必要となります。
クライフターン
ボールを蹴る振りをして足を大きく後ろに引き、蹴る瞬間に足の内側で軸足の後ろ側にボールを軽くはたき、軸足方向に素早く方向転換して相手を抜き去るドライブテクニックのことです。オランダの往年の名選手、ヨハン・クライフ氏が完成させたと言われており、氏の名前を冠しています。
グラウンダー
地面をはうように速く転がるボールのことを言います。
クラブチーム
野球などで言う球団組織のことで『クラブ』と略されることも多いです。
クリア
ピンチの時など、味方へと意識してパスするのではなく、たんに前方に大きく蹴りだしたり、フィールド外へと蹴りだしたりすることを言います。
グリーンカード
日本の小学生以下で採用されているカードで、良いことをしたプレーヤー、チームに提示されます。
グループリーグ
大会形式の一つで、出場するチームをグループ分けし、そのグループ内でリーグ戦(総当たり戦)を行います。このグループリーグを終えた後、各グループの上位チームによってトーナメント戦を行うのが一般的です。主に試合数を増やす(営業収益を上げる)のが目的で行われます。
クロスオーバー
守備陣のかく乱を狙い、攻撃側の選手同士がXのように交差するように走り抜けることを言います。
クロスバー
ゴール枠の上部分のことで、たんに『バー』とも言い、このバーを支える2本の支柱部分はゴールポストと言います。
クロスボール
左右いずれかのサイドから中央に、フィールドを斜めに横切るように出されるパスのことです。
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