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サッカーの用語解説

         
         
        
         
         

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PK【Penalty Kick(ペナルティーキック)/ピーケー】
ペナルティーエリア内で、守備側の選手が直接フリーキックを与える反則を犯した場合に与えられるフリーキックのことです。
PKはペナルティーマークにボールを置き、そのボールをPKを与えられた方のチームから選ばれた1人のプレーヤー(キッカー)が蹴ります。GKはゴールライン上でゴールを守ります。
キッカーとGK以外のプレーヤーこのPKに参加することは出来ず、PKを行っている間はPKを行っているほうのペナルティーエリアより後方で、かつフィールド内で待機していなければなりません。
キッカーがボールを蹴った瞬間にインプレーとなり、キッカーとGK以外のプレーヤーもプレーに参加できるようになります。
PK戦
前後半を終えて勝敗がつかない場合、もしくは延長戦を終えても勝敗がつかない場合に、必ず勝敗をつけるための最終的な勝負方法のことを言います。
勝負方法はPKをお互いに5本交互に蹴り合うというもので、より多く得点を決めた方が勝ちとなります。ただし、5本と定められていますが、一方が残り全てを決めても勝てないということが分かれば、その時点で終了となります。(最短では一方が3本全て得点し、一方が3本全て外した時点で勝敗がつきます)
両チームともに5本を終えてなお同点の場合は得点差がつくまで行われます。
PK戦を行うのはどちらか一方のゴールのみで、行うゴールは主審のコイントスにより決定されます。
PKを蹴るのは前後半終了時、もしくは延長戦終了時に出場していた選手のいずれかで、1人1球だけと決まっており、1人が何度も蹴ることは出来ません。
ヒールキック
キックの種類の1つで、かかとでボールを蹴ります。意外性があるのでショートパスで使われることがありますが、ボールのコントロールがかなり難しいのが難点です。
ヒールシュート
かかとで蹴るシュートのことを言います。
ビルドアップ
攻撃の組み立てのことです。主に最後尾のDFからMF、MFからFWへと、徐々にボールを前列に繋いでいく状況のことを言います。
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