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小松菜が主役の野菜炒め

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鉄分の豊富な小松菜ときくらげで貧血予防。
肉類を使わないのでダイエットにもオススメです。

《材料》
小松菜1袋/玉ねぎ1/4個/にんじん40g/乾燥きくらげ数枚
椎茸2個/穂先筍(水煮)1袋/サラダ油小さじ1/ゴマ油小さじ1
みりん大さじ1/濃口醤油大さじ1/中華だしのもと適量

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椎茸は石づきを取って3mmほどの薄切りにします。
にんじんは皮をむき、1mmほどの半月切りにします。
筍はさっと洗って水気を切り、縦半分に切り分けます。


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小松菜はよく洗ってから根の部分を切り落とし、茎の部分を5cmぐらいの長さに、青い葉の部分は7cm大ぐらいの大きさに切り分けます。
水に20分ほど漬けてやわらかく戻しておいたきくらげを、押し広げながら3cm大ぐらいの大きさに切り分けます。
玉ねぎをくし切りにして食材の準備は完了です。なお、小松菜は茎と葉は火にかける時間が異なるので分けておきます。


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サラダ油をひいてしっかり熱したフライパンに玉ねぎと椎茸を入れて中火で炒めます。
火が通ってしんなりしてきたら中華だしのもとを振り入れ、強火にして炒めます。
小松菜の茎とにんじんを入れ混ぜて炒め、みりんと濃口醤油を入れてさらに炒めます。


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全体にしなっとしてきたらフタをするような感じで小松菜を広げ入れ、30秒ほど下の具材を蒸し焼き状態にします。
30秒ほどすれば火力を最大にしてあおりながら全体を混ぜるようにして手早く炒めます。
小松菜の葉が完全にしんなりしてしまう前にゴマ油を入れて香り付けをします。


小松菜が主役の野菜炒め
器にもって出来上がり!
料理のポイント
  • きくらげはしっかり広げておいたほうが味もよくまわり、コリコリとした食感が味わえます。
  • ゴマ油は香りが飛びやすいので、火を止める直前に入れた方が少量で香り良く味わえます。
  • 小松菜の葉は完全に火が通ってしんなりしてしまうまで炒めると、食べる頃には余熱でくたくたになってしまいますので、8割がた火が通った時点で器に盛った方が食べる時には余熱で完全に火が通っており、彩りも食感も楽しめます。

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