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かぼちゃの煮もの

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抗酸化作用のあるβカロテンやビタミンの豊富なかぼちゃを
手軽に副菜としてどうぞ。

《材料》
かぼちゃ1個の1/8〜1/6程度/砂糖小さじ1/粉末だし少々
みりん適量/淡口醤油適量/水適量

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種とわたを取り除きます。
適当な大きさに切り分けます。
こんな感じになります。


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皮を少し残す感じでむきます。完全にむいてしまうと煮崩れしやすいですし、少し皮が残っているぐらいの方が見栄えが良いかと思います。
こんな感じになります。
『アルマジロみたいだね』
とはヨメの談。(笑)
鍋に砂糖、粉末だし、みりん、淡口醤油、水を入れ、鍋底に2〜3mmたまる程度の煮汁を作ります。みりんが6、淡口醤油が3、水は1、ぐらいの比率で。


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皮側を下にして鍋に並べ、落しぶたとふたをします。落としぶたは木製やシリコン製のものは重みがあって煮崩れしやすくなるので、クッキングシートかアルミホイルなどがオススメです。
弱火で10分ほど煮込み、その後は煮かげんを見ながら煮る時間を調整します。なお、裏返したりすると間違いなく煮崩れるのでご注意を。皮を下にしたままで大丈夫です。
表面までしっかり煮え、煮汁がほぼなくなっていれば出来上がりです。出来上がりが分からなければ、皮付近の固いところを楊枝で刺してみてください。す〜っと刺されば大丈夫です。


かぼちゃの煮もの
器にもって煮汁をかけて出来上がり!
料理のポイント
  • かぼちゃは皮付近がかなり固いので、包丁は菜切り包丁よりも肉切り包丁を使った方が切り分けやすいです。また、皮を包丁でむくのが難しければ、ピーラーを使うとむきやすいです。
  • かぼちゃ種類や産地によりかなり甘みや固さなど、身の質に差がありますので、調味料や火にかける時間はその都度調整ください。なお、煮崩れしやすい食材なので、火は必ず弱火で、長時間煮すぎないようにしてください。
  • 煮物は火を止めたあと、温度が下がっていく間によく味がしみますので、火を止めてから時間をおいた後のほうが美味しいです。作りたてのあつあつをほくほくいただくのも美味しいですが、一晩寝かせてよく味のしみたものもまた美味ですよ。

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