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鶏肝でレバニラ炒め

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鉄分たっぷりのレバーとビタミン豊富なニラで疲労回復を。
鶏肝ならレバー独特の生臭みも控え目です。

《材料》
ニラ1袋/玉ねぎ1/4個/パプリカ半分/ニンジン30g
鶏肝150g/料理酒50cc/みりん30cc/濃口醤油20cc
サラダ油30cc/中華だしのもと適量

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鶏肝を一口大に薄く切りわけます。血の塊などがあった場合は丁寧に取り除いておきます。
切り分けた鶏肝は冷水につけておきます。
くし切りにした玉ねぎを横に(繊維と垂直に)切り分けます。


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パプリカも玉ねぎと同様に切り分けます。
ニラは根っこ付近を数cm切り落とした後、5〜7cm幅に切り分けます。
にんじんは半月切りにします。野菜をすべて切り終えたらこんな感じです。


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サラダ油をひいて中火でしっかり熱したフライパンの上に鶏肝を並べて焼きます。
鶏肝に火が通り、周りが白っぽく変色してくればひっくり返し、中華だしのもとを振ります。
全体的に白くなれば玉ねぎを入れて1分ほど炒め、料理酒とみりんを加えて混ぜ炒めます。


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玉ねぎがしんなりしてきたらにんじんと醤油を加え、強火にしてあおりながら炒めます。
水分がほぼなくなってきたらニラの根に近い方の半分を入れてあおりながら炒めます。
ニラがしんなりしてきたらパプリカと残りのニラを入れ、一気にあおりながら炒めます。


レバニラ炒め
器にもって出来上がり!
料理のポイント
  • 一般的にはレバニラ炒めのレバーは牛か豚のものを使いますが、鶏を使うと生臭みが抑えられます。なおかつ、材料費も抑えられます。(笑)
  • ニラはじゃっかん根元を短めに、葉先を長めにしておくと、出来上がった時の長さが同じようになります。(葉先の方が柔らかくクタクタになるので短くなったようになります)
  • ニラは根元と葉先では火のとおり具合が異なりますので、二度に分けて入れてください。
  • 葉先のニラとパプリカを入れた後は、ニラが少ししんなりした時点で火を止めてください。完全にしんなりするまで炒めると、盛り付けて食べる時点にはクタクタになってしまいます。もう少し炒めた方が良いかな?ぐらいで火を止めた方が余熱で熱が通り、少し歯ごたえがある程度に仕上がります。
  • パプリカは生でも食べられますので火の通り具合を気にすることはありません。逆に炒めすぎるとせっかくな鮮やかな色がとんでしまいますのでご注意ください。

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