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イカのワタ煮

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高たんぱく低脂肪がうれしいイカ。
ワタ(内臓)も捨てずに丸ごと1杯いただけます。

《材料》
生スルメイカ(小)2杯/料理酒50cc/みりん30cc/味噌30g

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イカの胴体に指を入れ、ワタをゆっくりと引き抜くようにして胴体と切り離します。
切り離すとこんな感じになります。軟骨も引き抜いて取り除いておいてください。
胴体を幅1.5cm〜2cmほどの輪状に切り分け、えんぺら(みみ)も切り離しておきます。


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軟骨部分(目のある部分)とワタを切り離します。
軟骨部分から下足を切り離します。
下足からくちばし(口)の部分を取り除きます。


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流水をかけながら下足の吸盤を取り除きます。
下足を3〜4本ずつで切り分けます。
中火で鍋を熱し、油をひかずにイカ、料理酒、みりんを入れてさっと炒めます。


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イカに火がとおって少し固くなってきたら味噌とワタを入れ、ワタを崩しながら混ぜ合わせます。
焦げ付かないように混ぜながら数分煮込みます。身の回りが赤く変色したら火を止めます。


イカのワタ煮
器にもって、あれば刻みネギをあしらって出来上がり!
料理のポイント
  • 胴体とワタは薄い膜のようなもので繋がっていますので、それを指で引き離すようにすれば意外と簡単にワタと切り離すことができます。ただ、ワタは非常に破れやすい薄い膜で包まれていますので、なるべく爪では触れないように、指の腹の部分で触れるようにしてください。
  • 火を通しすぎるとイカは身が固くなってしまうので、皮が赤く変色したぐらいの時点で火を止めるぐらいにしてください。身は半生ぐらいの方が美味しくいただけるかと思います。
  • イカをさばく時は、まな板の上にクッキングシートなどをひき、その上でさばけば取り除いた軟骨などもまとめて捨てられ、まな板も必要以上に汚れず便利です。なお、ひく紙はクッキングシートや表面がツルツルのチラシがオススメです。新聞紙など、インクが溶け出しやすい紙ですと、かえってまな板が汚れる場合もありますのでご注意ください。

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