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鮪とアボカドのわさび醤油和え

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赤身の鮪がもつ旨みはアボカド独特の風味と好相性。
お手ごろ価格のものをお手軽にどうぞ。

《材料》
鮪150g/みりん10ccほど/淡口醤油10ccほど
だし醤油のたぐい20ccほど/わさび適量

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ボウルにみりん、淡口醤油、だし醤油、わさびを入れて混ぜ、和えだれを作ります。
鮪を1.5〜2cm程度の厚さの柵に切り、それをサイコロ状になるよう、さらに切り分けます。
こんな感じになります。


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切り分けた鮪を和えだれに入れ、よく混ぜ合わせます。混ぜ合わせた後、味がなじむように10分ほど冷蔵庫に寝かせておきます。
アボカドのいちばん太いあたりに包丁をいれると種に包丁があたるので、種に包丁をあてたまま、アボカドを一周回転させるようにして切れ目を入れます。
包丁をぬいてアボカドを両手で持ち、片方をひねるようにすると写真のようにきれいに2つに分かれます。


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2つに分けたアボカドをさらにたてに切り分け、皮をむきます。
アボカドを2cm角ほどの大きさに切り分ます。写真ではまな板を使わずに切っていますが、もちろんまな板を使っていただいてかまいません。
鮪とアボカドを和えます。アボカドは崩れやすいので、あまり激しく混ぜ合わせないように注意してください。


鮪とアボカドのわさび醤油和え
器にもって出来上がり!
料理のポイント
  • アボカドに脂肪分が含まれているので、鮪は脂ののった高価なものではなく、赤身のものでもじゅうぶん美味しくいただけます。ただ、安いものではスジがあったりしますので、それらは丁寧に取り除いておいた方が舌ざわりもよくいただけます。
  • アボカドは熟す前の状態で売られていることが多いので、自宅で追熟させます。表皮がかなり黒ずいて、指で押すとすこし柔らかく感じるぐらいになれば食べごろです。熟す前のものは指で押しても固く、食べてみても青臭く美味しくありません。逆に熟しすぎると皮の下や繊維質の部分が変色し、これもまた美味しくありません。熟すまでは冷暗所での保存も可能ですが、熟した後は腐敗しやすいので、必ず冷蔵庫にいれて早めに消費してください。
  • アボカドは切って時間が経つと変色してしまうので、なるべく食べる直前に料理してください。
  • 醤油はうすくちだけなら塩辛く、だし醤油のたぐいだけなら風味がきつすぎるので、どちらか1つを使うのではなく、2つ以上を合わせて使ったほうが味に深みがでて美味しくなります。

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