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ゴルフの用語解説

         
         
        
         
         
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ライ
打ったボールが地面にある状態のことを言います。深いラフに沈んでいたり、落ち葉に埋もれていたりといった状態のことをライの良し悪しで表現します。前方に障害物があるなど、状況のことは含みません。
ラウンド
ゴルフ場にある18ホール全てをプレーすることで、このラウンドが1つのゲーム単位になります。
ラテラルウォーターハザード
赤杭(線)で囲まれたウォーターハザードで、エリア内にボールが入れば、定められた地点から2クラブ以内にドロップして1打罰でプレーを再開します。
しかし、プレーを続けられると判断するのであれば、無罰でプレーを続行することが出来ます。
基本的にはウォーターハザードと同じ扱いですが、ウォーターハザードよりプレー再開の選択肢が多く用意されています。
ラフ
ティーグランドからグリーンまでの間で、フェアウェイやハザードなどを除いた大部分のエリアを言います。基本的には長い芝の生えているエリアで、林の中などは含みません。
ラブオブザグリーン
『ラブ(Rub)』とは『摩擦』という意味で、グリーンへの摩擦、つまり、グリーンへ向かう途中でボールが予期せぬアクシデントに遭うことです。
具体的には、打ったボールが他のプレーヤーやギャラリー、動物などに当たってしまい、方向が変わってしまうことを言います。特にペナルティはなく、ボールが止まった地点からそのままプレーを再開します。
ラン
走るようにボールが速く転がることで、コロコロとゆっくり転がることはランとは言いません。
ランニングアプローチ
ランでアプローチすることです。
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