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ゴルフ用具について

クラブについて

クラブは飛距離やライの状況など、使用する目的に応じて様々なクラブが用意されており、
大きくは『ウッド』『アイアン』『ウェッジ』『パター』の4種類に分類することができます。
クラブのサンプル画像
ウッドのクラブ例
アイアンとウェッジのクラブ例
パターのクラブ例


ボールを打つ大きな塊の部分を『ヘッド』、クラブを握る部分を『グリップ』、『ヘッド』と『グリップ』がついた棒の部分を『シャフト』と言います。
『ヘッド』の中で、直接ボールを打つ前面部分を『フェース』といい、このフェースが地面に対して垂直に近いように立っていると飛距離が出やすく、ボールは真っ直ぐ飛びやすくなります。逆に地面に対して平行になるようにフェースが寝ていると距離は出にくく、ボールは高い弧を描きやすくなります。
ウッドについて
ウッド(wood)という言葉通り、昔はヘッドが木製のものでしたが、現在ではチタンなど金属製のものがほとんどです。飛距離に優れているので、ティーショットやセカンドショットに使われます。1番から13番までありますが、主に使われるのは5番ぐらいまでで、この1〜5番のウッドはクラブの番号ではなく、以下の別称で呼ばれることも多いです。
  • 1番:ドライバー
  • 2番:ブラッシー
  • 3番:スプーン
  • 4番:バッフィー
  • 5番:クリーク
アイアンについて
距離や状況に応じて主に3番から9番までのものを使い分けます。
1番から4番までの長距離用は『ロングアイアン』、5番と6番の中距離用を『ミドルアイアン』、8番と9番の中距離用は『ショートアイアン』といい、7番はミドルアイアン、ショートアイアン、どちらに含める場合もあります。
ウェッジについて
飛距離はありませんが方向性に優れるので、主にアプローチやバンカーショットに使われます。
『ピッチング』『アプローチ』『サンド』などの種類があります。
パターについて
主にグリーン上で、ボールを転がして打つために使われるクラブのことです。
ヘッドの形状からシャフトの長さ、グリップの位置など、クラブにより大きな差があります。そのため、自分に合っているパターを選ぶことは難しいのですが、だからこそパター選びは楽しいものでもあります。

ボールとティーについて

ゴルフボールとピン

ゴルフで使用するボールは重量45.93g、直径42.67mmと下限が定められていますが、素材や加工方法などはメーカーにより様々です。

ティーは長さは101.6mm未満で、プレーの動きを指し示すような細工や装飾などを付けてはいけないと定められています。

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