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バスケットのルール/ゲームの基本《3》


チャージド・タイム・アウト

各チームそれぞれ前半(第1と第2ピリオド)で2回、後半(第3と第4ピリオド)で3回、合計5回取れる各1分間の作戦タイムのことを言います。(延長時には各ピリオドにそれぞれ1回)
2004年4月のルール改正までは「第4ピリオドのみ2回、それ以外は1回」とピリオドごとに取れる回数が決まっていましたが、「前後半、各ハーフごと」に取れる回数が変更になりました。これにより、各ハーフの何れかのピリオドに集中してチャージド・タイム・アウトを取ることが出来るようになりました。

チャージド・タイム・アウトは、監督やコーチがスコアラーに対して申請し、ボールがデッドな時(デッドな時の全てではありません)に取ることが出来ます。ライブな時には申請しても取れませんので、急いで取りたい場合はファウルなどを犯してでもボールをデッドにする必要があります。


選手交代

バスケットでは、何度でも選手交代が可能です。選手交代はスコアラーに対して申請した後、ボールがデッドになれば、審判の指示により行われます。また、5ファウルや怪我などにより選手が退場した場合にも選手は交代で入ることが出来ます。
従来、1チームは5人で必ず成立するものでしたが、2005年度のルール改正により、交代メンバーがいない場合や負傷したプレーヤーの治療に時間がかかる場合などは5人より少ないメンバーでもゲームを再開させることになりました。


チーム・ファウル

1本のクォーター内で同一チームが4回以上ファウルを行った場合、5回目以降にファウルを行うと、シュート動作中のファウルでなくても、相手チームに2本のフリースローが与えられます。
ボールを持った相手にパーソナル・ファウルを行えば、ボールを持った相手が、テクニカル・ファウルの場合は、相手チームのキャプテンの指名したプレーヤーがフリースローを行います。


NBAとの違い

当サイトで掲載している情報は、日本で主に採用されているルール(FIBA:国際バスケットボール連盟)を元にしています。NBAとは異なりますので、予めご了承ください。
NBAのルールで当サイトの情報と異なるのは、 などです。
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